いよいよ、レディースクリニックの予約の日。
内診台っていくら歳をとっても苦手です。。。。
女性医師の予約をとったので、ちょっと安心していろいろ不妊相談をしようとアレコレ質問を考えていきました。
今まで記録していた基礎体温表を見せるなり、「排卵してなさそうですね」と。
「・・・(ですよね)」
挨拶もそこそこに、まず子宮と卵巣のチェックしますとのことで内診台に・・。
エコー入れますね。リラックスしてください。といわれても、体が硬直。
リラックスしてください!っとさらに言われて、さらに硬直。。。。。
エコー画面は内診中には見れなかったんだけど、先生の声のトーンが変わったのを感じた。
「卵巣がかなり腫れています。あとでご説明させていただきます。ついでに子宮頸がんの検査もして・・・・・おきますか?」
診察室にもどるとエコー画像をみせてもらった。
かなり黒い部分が大きい画像だった。
あまりに大きくて、あれ?胃かな??と思ったくらい(下すぎるって(笑)。
卵巣は通常2センチくらいのものらしいのだが、左側の卵巣が21センチ、右側も少しはれているとのこと。
卵巣のうしゅというもので、ほとんどの場合が良性。
あなたの場合は特殊な形に加え、気になる部分があるとこいうで悪性の可能性もあります。
たぶん手術してみないとわからないと思われます。と・・・・
これは手術を要するので、紹介状を書きますと。
大阪成人病センターある大きな病院を紹介してもらいました。
大阪成人病センターといえばがん専門・心臓病・脳卒中の治療が行われているところ。
「私ってがんになっちゃったのか・・・」と不安で涙が止まりませんでした。
手術決定よりも、この腫瘍が悪性なのかもしれないという不安でいっぱいでした。
即時旦那に電話。
「ごめん、なんか病気みたいです。」
あとは何話したか覚えてません。
人って突然の病気告知に頭まっしろになるんですね。
涙をこらえて、家に帰ったら仕事を早退した旦那が待ってくれていました。